2018年6月10日日曜日

尻屋沖のバラメヌキ

お客様の話では、今年のバラメヌキは例年よりも良いようです
尻屋沖の狙う場所は、津軽海峡の複雑な潮流れが
大きく影響する場所です
ここぞと思う場所に仕掛を下ろしても、潮に流されて
狙う場所に仕掛が届かずに、バラメヌキの顔を見れない事は
何時ものことだそうです
仕掛けは針感覚が1m、ハリスが45cmくらいが今までの実績では良いそうで
あまり派手な夜光は禁物、タコを付けるならばレインボー/ケイムラが
最近良かったようで、オーロラ系の多量の長いスレッドにも良い反応があったようです
餌は鯖やサンマの塩締めにイカのダブル餌掛けに効果があり
時折大型のタラが掛かって来るので、大型のバラメヌキと
勘違いしないように